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理美容室個人店と大型店のメリットデメリットを解説

理美容室は個人店と大型店のどちらを選ぶべきか?

理容室や美容室には個人店と大型店といった運営方式があり

各運営形態にはメリットとデメリットがあります。

大型店に行き慣れている人が個人店に来店したり

逆に個人店に行き慣れている人が大型店に来店したりすると

若干戸惑うケースもあるようなので

ここでは個人店と大型店舗の違いと

どっちを選べばいいのか?といった目安になるよう

メリットとデメリットを書いていこうと思います。

大型店舗のメリットとは?

大型店舗というのは個人経営とは違い会社組織として経営しています。

よって規模が大きく全国展開しているところもあり

転勤などで他県に行っても見慣れた看板に安心して来店できます。

 

雇っているスタッフの人数も多めですので

待ち時間が少なくて済むという利点もあります。

  • 他県などどこでも同じ看板で安心
  • スタッフの人数が多い
  • 値段を安くできる

大型店舗のデメリットとは?

私自身大型店舗に努めていた経験があるので痛感している部分なんですが

規模が大きくなればなるほどスタッフ教育が行き届かないといったデメリットがありますし、

モチベーションのばらつきも気になりました。

 

技術力もモチベーションに比例しており、どの店舗でも同じ水準で技術を提供しているのか?

という点では疑問が残ります。

大型店ほど注文を親身に聞いてくれないケースも多いようです。

  • 技術力が一定ではない
  • スタッフの教育が行き届きづらい環境
  • 店舗によっては指名できないためいつも同じになるとは限らない

個人店のメリットとは?

個人店では独立開業するほどですので、技術力の水準が高いです。

自分のお店ですので、責任は全て店主にかかっているため

下手な仕事はできないといった緊張感があり

仕上がりが大型店を比べて高くなります。

 

特に一人で経営しているところでは仕上げまで見ますので

完成度が高い仕事をしてくれます。

また、店主とお客さんの距離も近い傾向にあるため

気軽に行けるお店になりやすいです。

  • 高い技術力
  • 完成度が高い仕上がり
  • 気軽に来店できる

個人店のデメリットとは?

個人店のデメリットは混雑時に体感できると思います。

マンツーマンの仕事になりますので、待ち時間が長く感じる部分は大きいです。

また、店主との相性も重要で

そりが合わない場合はどんな仕上がりでも気に入らなかったりします(;^ω^)

 

また、店主によっては休憩時間に店を閉めることもありますので

いつでも開店しているわけではないといった点は注意が必要。

  • 待ち時間が長く感じる
  • 店主との相性次第
  • 毎日毎時間オープンではない

大型店と個人店を経験して感じた部分

実際どっちが良いのか?という点ではどっちもメリットデメリットあるんですが

個人店勤務⇒大型店勤務⇒個人店経営

といった経路で進んできた感想としては

「一人で経営している店舗が良い」←現在の私の立ち位置

となりますw

 

根拠は簡単で、技術から接客まで全責任取る覚悟がある方が

良いものを提供できますので(*’▽’)

まあ個人的な見解ですが。

またうちでは待ち時間のデメリットを解消するため

プレミアム予約を受け付けているのと

営業時間にちょっと工夫しております。

平日 火~金の間は13:00~20:30の受付時間で営業。

これにより、土日の混雑を緩和しております。

仕事帰りの時間を利用して髪を整えるのも

休日の時間を有意義に使えると思いますので

良かったらお近くの方はご利用ください(*’▽’)