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理美容室において注文の仕方がわからない時に試すべき方法3選

どう伝えたら思った通りの髪型にしてもらえるのか?注文のポイントを解説

初めて行く理美容室で注文の仕方がわからないから新規開拓は控えるという

特に理容室ユーザーが多いと感じます。

 

色々な理容師さんを見てきましたが、伝え方によってはかなり誤解が生まれ

それにより理想とはかけ離れた髪型になってしまう・・・といったケースも少なくありません。

この記事では理美容室においての髪型の注文のポイントを解説していこうと思います。

㎝は確実じゃない説

よく見かける注文なんですが、~㎝で注文すると比較的理想とは離れていく傾向にあると感じます。

なぜかと言いますと、㎝の認識が人によって全く違うため

(理容師さんでもまちまちだったりもします・・)

~㎝で注文するとお互いの感覚頼りになってしまうのです。

 

これを回避するためには、具体的な目印を伝えるとわかりやすいと思います。

  • 肩位
  • 耳たぶ下
  • 耳の半分まで
  • 耳にちょっとかかる位
  • 耳をしっかりと出す
  • 厚めに刈り上げる
  • 薄く刈り上げる(普段使っているバリカンの刃のミリ数がわかる場合はそれを伝えてるとベター)

ヘアカタログとは絶対同じにならない説

ヘアカタログでやりたいスタイルを伝えるのも有効な手段です。

・・が、ほぼ全く同じ髪型にはならないですw

理由としてはヘアカタログとは別人であるため

  • 髪の量
  • 髪の生え方
  • 髪の癖
  • 髪の太さ
  • 髪の色

など

構成する要素により同じ手法で切っても同じ髪型にはなりません。

 

あくまでヘアカタログはやりたい髪型の方向性を伝える手段程度に考えておくと良いです。

後はスタイリストのセンス次第となります。

なので、ヘアカタログで方向性を伝えたら

この方向性で似合うように

と言ってもらえるとわかりやすいです。

最初は長めに言っておくと失敗しない説

注文する際に普段通りの設定で注文すると

思った以上に短くされてしまう可能性があります。

 

いつも切ってくれている理美容師さんと

新しく切ってくれる理美容師さんとでは

その「人」に対する経験値が違うため

理想通り切ってくれる可能性は低いです。

 

(いつも切ってくれる人がいいというのはそこから来ていると思います)

なので、大きなミスを避けるため

若干長めに注文すると失敗が少ないと思います。

初見では理美容師さんのスキルやセンスがよくわからないでしょうし

長めにしたほうが無難ですね。

おまけ 究極1回失敗する覚悟があればできる腕のいい理美容師の見分け方

自分の髪を整えてくれる理美容室選びですが

一発で当たりが出るのは実際かなり難しいと思います。

なので、思い切って一回失敗する覚悟を持てば

理美容師さんの技量を測ることができます。

その方法とは

「かっこよく」

と一言で注文してみて

  • 自分に似合わせてくれるか否か
  • 理想の髪型を親身になって聞いてくれるか否か

を観察することで良い理美容師さんかどうかわかります。

 

初見でかっこよくと一言だけ言われたら(女性の場合はかわいくもしくは綺麗になど)

職人としての脳みそがフル回転すると思いますし

この時何も提案してこない場合は

お客さんの立場に立って仕事ができない人

と判断がつきますので今後利用しなければOKです。

捨て身の方法ですがw