2020年3月1日より室小路のツルハ付近に移転いたします。詳しくはお問い合わせください。019-613-7318

なぜキルソルは持ち込みのカラーOKなのか?

持ち込みカラー対応します

HAIRSALONキルソルでは持ち込みのカラーも対応致します。

 

※2018年6月1日より持ち込みカラー(カット+カラー+顔そり)3,000円をオプション+1,000円に変更させていただきます。単品の場合は2000円で施術いたします。

 

普通の理容室では断られることも多い持ち込みカラーをなぜやるのか?という点ですが

  • 在庫を抱えないので店の負担が少ない
  • お客さんが好きな色を自由に選べる
  • 総合的に安く仕上がる

といったお店側もお客さん側も両方にメリットがあるためです。

※ブリーチとマニキュアは非対応

市販のカラーとプロ仕様のカラー剤の違いとは?

ここで疑問になると思うんですが

そもそもプロ用のカラー剤と市販のカラー剤の違いについて

詳しく解説していこうと思います。

市販のカラー剤のメリットデメリット

市販のカラー剤は発色が良いですし

使い方を間違えなければ染めやすい薬剤です。

量販店などでも購入できますので手軽に手に入るのが良いですよね!

また、色味も選べるのが魅力です。

 

デメリットは発色を良くするために強く作られていますので

毛髪が痛む傾向にあります。

明るいカラー剤は時間が経つと毛先から痛み出し

色が落ちると金髪に近くなったりします。

白髪染めも同様で痛みは強めです。

色持ちは悪いです。

プロ用のカラー剤のメリットデメリット

プロ用のカラー剤のいい部分ですが

やはり色味が豊富にありますので

様々な色に対応できますし、毛髪の状態に合わせて調合できますので

痛み具合によって調整が効くのが強いですね。

また、色持ちも長めになります。

 

デメリットですが

店舗側の都合からすると大量の在庫を抱える必要性がありますので

カラーを希望するお客さんが多く無ければ在庫が無駄になることも多いです。

そして、市販のカラーと比べて割高になります。

 

色持ちもある程度は操作できますが、傷んでいる毛髪では色持ちは悪いです。

色落ちして赤茶けるのは市販品もプロ用カラー剤も同じです。

⇒赤茶けない白髪染めとは