[画像あり]白髪染めとの違いがわかる、床屋で白髪ぼかしをするとこうなります

白髪ぼかしと白髪染めの違いがいまいちピンと来ない人が見るべき記事

白髪ぼかしは白髪染めと違い染めるといった印象では無く

白い色をグレーに変化させ元々あった黒髪となじませるイメージですが

実際見てみないとピンと来ない人も多いと思います。

今回の記事では白髪ぼかしをしたらどうなるのか?どんな感じなのか?という点について

画像を使って説明していきたいと思います。

白髪ぼかしの画像

※当店、HAIRSALONキルソルのお客さんに了解を得て掲載している画像です。

BEFORE

白髪ぼかしをする前の画像です。

部分的に白髪が多く、白髪染めをすると伸びたとき

ムラになって伸びてきてしまうため

白髪染めの方はおすすめしてませんでした。

 

モデルのお客さんはかなり髪が短いため

白髪が目立ってくるのが早いという理由もあります。

AFTER

白髪が多いので通常より若干長く時間を置きました。

 

それでも真っ黒には染まらず、白髪をグレーにぼかしているのがわかると思います。

白髪の存在は確認できますが、何もしていない白髪の状態と比べても

全体的に馴染んでいる印象。

比較画像

となります。

黒く染めるのではなく、黒に近づけるといったイメージだとしっくりくるかもしれません。

白髪ぼかしのメリットデメリットまとめ

白髪ぼかしのメリット

  • 白髪が伸びてきたとき根元の白髪が目立ちにくい
  • 短時間で仕上がるので時間が無い時にもできる(施術時間約+10分)
  • 色落ちした時に赤茶けない
  • 毛髪へのダメージが最小限

白髪ぼかしのデメリット

  • 染めるではなくなじませるなので、白髪を隠したい人には向かない
  • 白髪染め同様アレルギーを発症している人には不可
  • 色をほぼ選べない

白髪ぼかしを選択するべき人の特徴

以上のメリットデメリットを踏まえて

白髪染めではなく白髪ぼかしを選択するべき人の特徴としては

  • 白髪染めを卒業したい人
  • 毛染めで色落ちした時に明るくなるのが嫌な人
  • 髪が伸びてきたときに根元部分が白く見えるのが嫌な人

です。

 

白髪染めをやめたい時にワンクッションの感覚でぼかしていくのも

周囲の人の反応が穏やかになりますのでおすすめです。

 

また、毛染め全般的に言えるのが

色落ちした時に明るくなる現象を嫌がる人が多い点です。

 

白髪染めも例外ではなく、どうしても化学反応の過程で脱色をするプロセスがあるため

色素が抜けたときに少なからずとも赤茶けてしまう傾向にあります。

その点白髪ぼかしは明るくなりませんので

明るくしたくない人はチョイスするのも一つかと思います。

 

画像を見ていただくとわかるかと思いますが

施術前と後では意外に変化が大きいことがわかりますよね。

白髪に悩む人の選択肢の一つになれば幸いです。

⇒白髪を目立たなくするためには他にどんな方法があるのか!?